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情報提供

建設業から死亡労働災害を無くしましょう

 本道における令和7年の労働災害による死亡者数は、全産業で49 名、このうち建設業は15 名と全体の30.6%となっております。
前年に比べ全産業では1名の増、建設業では3名の減となっております。
 当協会では理事会において労働災害防止の重要性を再認識するとともに、特に死亡労働災害のさらなる減少と撲滅に向けて労働災害防止対策に積極的に取り組んでいるところであります。
 労働災害を防止するためには、すべての事業者、労働者、関係団体が力を合わせて具体的な行動計画を策定し、確実に実行するほか、常に評価を行い必要に応じて改善策を講ずるという一連のサイクルで取り組むことが重要です。
 安全で健康な職場作りの実現のために、会員企業の皆さんの労働災害防止への取り組みを一層充実、強化されますようお願い申し上げます。

公共事業労務費調査関係資料

新規入場者教育資料

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